パチンコで作ってしまった借金のために子どもの林間学校費が出せず、借入

消費者金融やカードローンと一言で言っても、実は借りる側だけの事情や裏話だけでなく、貸す側の事情や裏話もあります。このサイトでは、借りた側の体験談だけでなく、消費者金融で働いた側のリアルな裏話や体験談も幅広く集めて掲載しています。消費者金融というものを身近に捉えられるきっかけのひとつになれたらよいなと思います。
こちらは40代の男性がカードローンでお金を借りたときのお話です。
この方は現在45歳、男性、会社員、家族は家内と小学校5年生の男の子。年収550万円、カードローンは現在も複数社から借り入れがあります。

パチンコで作った借金のために子どもの林間学校の参加費が出せず、オリックス銀行のカードローンで借入

年収は普通にあるのですが、住宅ローンと私の趣味であるパチンコで作ってしまった既存の借金があり、どうしても子供の夏休みの林間学校の参加費が捻出できませんでした。両親からは以前すでに借金の肩代わりをしてもらっており、改めてお金を貸してほしいとは言えず、今回はカードローンの利用を決めました。
オリックス銀行のカードローンを利用しました。金額は10万円です。林間学校の費用だけですと、そこまでの金額にはなりませんが、当日子供が着ていく洋服、持ち物等を揃えるお金も必要でしたので、10万円を借りました。

オリックス銀行のカードローンは金利が安かった

オリックス銀行は、100万円未満の場合、借り入れ金利が12%と、他のカードローン会社の金利よりも若干、安い設定になっています。その理由からオリックス銀行のカードローンを選びました。

審査に所得証明は必要なかった

手続きはインターネットで行いました。オリックス銀行のサイトで新規の申し込みをし、審査が開始されます。本人確認のため、電話もありました。また、会社に勤務確認もあったようです。今回の借り入れは10万円でしたので、所得証明書は必要なく、源泉徴収票、住民税決定通知書、納税証明書をネット経由で送付しました。その後カードローンが使えるようになり、ATMで実際の借り入れが出来ました。

パチンコにはまってしまったことを反省

お金を借りて、新しい洋服とカバンなどを買い、無事、子供を林間学校に参加させることができました。でも、私がパチンコで作ってしまった借金がなければこうして新たにカードローンを利用しなくても済んだ話でした。計画性がなく、パチンコを我慢できないため借金を作ってしまったことを反省し、しっかりと貯蓄をしようと反省しました。